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マイニング 仮想通貨

1BTC1万ドル超えた今のマイニングは

久しぶりに1BTC1万ドル超えましたね!
と言うことはマイニングの収益もアップしてる、、、はず!

採掘難易度(ディフィカルティー)の関係もあるのでなんとも言えませんが、今回は現在のマイニング状況をたっぷり詳しく検証と解説をしていこうと思います。

GPUマイニングの現状

まずはGPUマイニングから解説していきます。

▼設定
GTX1080TI×6
1kWhあたり0.22ドル (23.7円程) 

参照 whattomine

1日の収益が11.88ドル!!!!

過去最悪4.99ドルの時期から2倍以上収益が増えてます!

一番最後に書いたマイニングの記事です。

https://ameblo.jp/mining-pro/entry-12420200926.html

さすがに新たにマシンを調達してまでやる収益ではないですが、停止させてたものを動かすのはアリだと思います。

久しぶりにマイニングについて調べてみて思ったんですが、知らないアルゴリズムが結構増えてますね。

モナコインでお馴染みのLyra2REv2もV3が出てきてました。

ASICマイニングの現状

次はasicの方を見ていきましょう。

asicでもGPUと同じCuckatoo31と言うアルゴリズムが使用された仮想通貨が上位を占めています。最近asicが開発されたのでしょう。

参照 asicminervalue

これまた凄い数字ですね、、、

トップの収益は1日約9万円
しかしマシンの金額は約200万円!

海外から送られてくるでしょうから、送料やら関税やらでプラス20万円くらいいきそう(゚o゚;;
ちなみにこのasicは液浸専用なので、それなりの設備が必要です。
私も過去に液浸の実験?をした事があるんですが、全部揃えるとなると、まぁまぁ大変です(金額的にも)

▼必要なもの
・液槽(私は水槽で代用)
・冷却オイル(サラダ油とナチュラルオイル?でテスト)
・循環装置
・冷却装置
・水温計

ざっくりですが、これだけ必要です。
自分で制作したものはBitmainのantminer L3などノーマルなasicが収まるサイズの設備で約5万円かかりました。

なぜこんな実験をしたのかと言うと、液体の方が冷却能力が高く、さらにファンで使用する電力を削減できると言う情報を知ったからです
(さらに消音効果もあります)

しかし結果は空冷の時と大して変わらず、、、
研究は即断念しました。

GRN1 Immersionの利益チャート↓

これも凄い!
私がマイニングしてた時は右肩上がりなんて見た事なかったですよ!
それでもasicはオススメしませんがね(^^;)

理由としては

新しいasic発売(利益が出る)
⬇︎
みんなが買う
⬇︎
Difficulty(採掘難易度)が上がる
⬇︎
収益が下がる(掘れる量が減る)
⬇︎
さらに効率が良いasic発売
(前回購入したasicはゴミになる)
⬇︎
asicを製造した会社と販売会社はウハウハ

正にゴールドラッシュ

結局買う側は儲かりません(^O^)/
私は10台以上aiscを購入しましたが、全部赤字で終わりました、、、
もしasicを買うならビットコインを掘るマシンを買ってください。
先に説明した通り、草コインのasicは発展途上で次々新しいのが開発されるので必ず後悔します!

23万円と高いですが、買うならこれですかね
深センの華強北に安く売ってそう、、、

1kwh23円で計算すると、1日550円くらい利益が出そうです。
月にして16,500円。

ビットコインのasicにしては、まぁ悪く無い数字だと思います。
しかし音も電力も凄いです(゚o゚;;
間違っても住宅街で使用するのはやめましょう!
近所迷惑です笑

最後に

このブログで何度も書いてますが、マイニングはオススメしません!
大企業のGMOやDMMですら撤退するほど収益の振り幅がありますし、マイニングできる量は今後必ず減ります。
利益を出し続けるにはビットコインの価格が上がることを祈るしかありません。

一時期下がったハッシュレートも今では過去最高

もちろんDifficulty(採掘難易度)も過去最高です。

参照 blockchain

なんだかんだ言ってもマイニングは好きなんですけどね笑

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