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マイニング 仮想通貨

いよいよ日本でのGPUマイニングは終焉を迎えます。

あのコインは今から価格が上がるぞ!

あのコインが上場するぞ!

今度のICOは儲かるぞ!

いいえ!
儲かりません!
上がりません!

日本でマイニングはもう無理?

いやー、いよいよGPUマイニングも終わりですね。

もう何を掘っても電気代でプラスにはなりません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

冒頭に「上がりません!」と書きましたが、ビットコインの価格はいずれは上がるでしょう。

しかし、たとえ今の価格から倍になってもマイニングの利益はたかが知れてますし。

仮想通貨の価格が上がればプラスになりますが、それならマイニングじゃなくて仮想通貨を買えば良いだけです。

よくよく考えれば最終的にこうなると分かりますね。

PoWは「仕事の証明」、この仕事の証明にを行うには仕事量に応じた電力が必要になります。

そーなれば安い電気を使用できる場所に移動する。

日本の電気料金は高圧で使用して安くしても16円/kwh
海外の電気料金は安いところで10/kwh

この6円の差はマイニングをしてる人には分かると思いますが、

絶望的です!

電気代の高い場所ではマイナーがいなくなり、安い場所では増えていく。
日本はマイニングに適していない電気料金なので減っていく一方でしょうね。
と、まぁここまでは一般的な見解でしょう。

はい、またまた見つけました🦊

ハッシュレートを大幅に向上させるツールです。

このツールについては以前ご紹介したETHlargementPillのような手軽なものではなく、ハードウェアを併用するもので記事にすると長くなります。

なので、また次回にでも詳しく書こうと思います。

日本でASICは絶対ダメ

前回、あんな記事書いといて何ですけど、、、

ASICは日本で使ってもすぐに利益が出なくなるので、買っちゃダメです。

最初はたくさん掘れるから高額で販売して、ハッシュレートが上がって掘れなくなってきたら、徐々に価格を下げていく。

価格を下げる事で、また購入者が出てくる。

完全に利益が出ないほど掘れなくなったら、さらに高性能のASICを販売する。

前回販売してたASICは電気料金が1円/kwhでも利益が出なくなる。

ASICが発売されて利益が出せる期間はせいぜい2、3ヶ月。
そんな短期間で回収できるわけないでしょ?
と言うか日本だけじゃなくて、どんなに電気料金が安い国でも無理です。
ただ唯一、BITMAINが発売したアルゴリズムSHA-256のマイニングマシーン
「 S9 」これは名機でしたね🦊
2016年に発売されてから今年、2018年にGMOが開発した「 B2 」が出てくるまでのおよそ2年間、S9の性能を上回るASICが出てこなかったのですから。
(虎ロゴのASICminerは特殊なので除外します)
GMOのB2も最近発売したWhatsminer M10に抜かれました。

BITMAIN S9
11.5Th/sで1127w
1Th/sあたり98w

GMO B2
24Th/sで1950w
1Th/sあたり81w

Pangolin M10
33Th/sで2145w
1Th/sあたり65w

すぐに何倍も性能がいいアルトコインのASICを買うよりいいかもしれませんね。
もちろん、高圧電力の安い電気を使っても薄利ですけど笑

最後に

GPUマイニングはまだ終わってません。

ASICと違ってGPUはマイニングソフトや併用するツール次第でハッシュレートを向上させたり、電気消費量を抑えたりできます。

希望を捨てず食いついていきましょう🦊

しかし、今のマイニング状況では利益を出せるASICはあまりにも少ないので、中止しようと思います。

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