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ファイナンス ブログ

HSBCセキュリティデバイスの電池交換をしてみた

なんかYouTubeの企画みたいなタイトルです笑

今はわかりませんが、数年前まで1番最初に海外の銀行口座と言えば「HSBC」でした。日本人がメチャクチャ口座開設しまくって残高不足や放置したりで凍結されまくって審査が厳しくなりましたね。

まぁ私もその1人です笑

3年ほど前から凍結されててずっと放置してましたが、必要になったので、とりあえずセキュリティデバイスを復活させます!

セキュリティデバイスを分解!!

まずはデバイスを分解!
でもよーく見てもつなぎ目がない、、、
とりあえずカッターで真っ二つにする事にします。

刃は新品に替えたけど全く切れない、、、

そして切れなくていいものが切れました、、、

これ以上カッターでの分解を続けると私の指が無くなりそうなので断念して次の方法に移ります。

ペンチで端っこを削っていく事にしました。

ある程度ガシガシと端っこを削りましたが一向に分解できる兆しが見えません。だんだん面倒になって次はハサミで一気に切り裂く事にしました。

バッサーーーと切ってからある事に気が付きました。
切る必要はなかったと、、、

黒いボタン側を両面テープで接着してただけでした泣

まぁ無事分解できたから良しとしましょう!

電池は裏に付いてる可能性があるので、基板も外していきます。

やっと出てきました!電池!
左の丸いやつが電池です。

そして驚きチョイ嬉しい我が国の大企業Panasonic製の電池が使用されてるではあーりませんか。

そしていよいよダイソーで買ってきた新品の電池と入れ替えて元に?(下の方は無駄に切りました)戻して数年ぶりにセキュリティデバイスを起動させます!

全表示!

ボタンを押しても反応無し!

まぁ薄々こうなるだろうと思ってました、、、
ダイソーで無駄に使わない電池110円の出費も無駄でしたが、何より自分の指を切ったのは痛いです。

結果、セキュリティデバイスを分解して電池交換は失敗となりました。

HSBCは2020年4月よりセキュリティデバイスの新規発行は終了してスマートフォンでのセキュリティアプリになります。まだデバイスが生きてて使用できるうちにセキュリティアプリに切り替えましょう!
そうしないとHSBCに電話して対応してもらわないといけなくなります。英語を話せる人ならいいですけど、手間も時間もかかる事になります。

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