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JDB銀行の口座開設方法

今回はLexxPayを介してラオス最大手の銀行、JDB銀行の口座開設手順をご説明していきます。
私も実際に利用してるサービスなのでBTCやUSDTをVISA付きのカードで利用したい方は是非この機会に口座開設してみて下さい。

JDB銀行(LexxPay)利用方法の詳細はこちらの記事を参考にして下さい。

ビットコインを現金化するならLexxPay

まず、LexxPayからJDB銀行の口座開設すると何かできるのかをおおまかに理解しておきましょう。

 

  • VISA付きのカードが発行される(ATM出金、カード決済可
  • BTCとUSDTをUSDに両替ができる
  • 両替したUSDは銀行送金(自分名義のみ)とVISAカードにチャージができる
  • 口座開設が簡単(ネットと書類の提出のみで公証役場に行く必要がない)
  • 費用が安い($800=(口座開設費用$500+デポジット$300)

 

口座開設手順①


まず最初にLexxPayのWebサイトで登録と口座開設費用の支払いをします。

LexxPayのホームページにアクセスして下さい。
⬇︎

LexxPay

LexxPayから確認のメールが届いたら、こちらからログインして下さい。また迷惑メールのフォルダに届く可能性があるので、メールが届くのが遅いなと感じたら確認してみて下さい。

ワンタイムパスワードがメールで届くのでコピペして下さい。

無事ログインできると次に個人情報のを入力していきます。
顔写真付きの身分証明証をご用意して下さい。

注意
 
顔写真付きの身分証明証であっても海外では審査が通らない場合があります。
基本的に海外で身分を証明できる優先順位は以下となります。
パスポート>マイナンバーカード>運転免許証
確実なのはパスポートで運転免許証では証明にならない場合もあるので注意が必要です。
(JDB銀行口座開設では免許証対応しております)



個人情報の入力を終えたら、次に口座開設手数料$800をBTCで送金します。
時価レートになるのでBTCが用意できてない、すぐに送金できない場合は送金する前にもう一度LexxPayにログインしてレートを確認してからBTCを送金しましょう。

登録完了のメールが届いたらJDB銀行に提出する書類をLexxPayが作成するので、1週間ほど待ちましょう。

口座開設手順②

JDB銀行に提出する書類の準備ができたら、このようなメールがLexxPayから届きます。

書類3種類の提出(ステップ1)


3種類のうち2種類はメールに添付されたPDFの書類を印刷して記入例を見ながら提出書類にサインをする


もう1種類の書類は身分証明書をコピー機で印刷して空白の部分にサインをします。これで3種類の書類が揃い、ステップ1の準備は完了です。

注意
 
①サインは油性のペン(黒か紫)で書いてください。
②用紙はA4サイズ
③片面印刷(両面は不可)
④書類3の身分証の印刷はLexxPayにアップロードしたのと同じもの
⑤書類3の空白部分にサインを忘れずに
⑥サインは直筆に限ります
⑦運転免許証の場合は表と裏2枚印刷して2枚ともサインをしましょう。
 

zoomで本人確認(ステップ2)

ステップ2ではLexxPayのスタッフとzoomを使っての面談する本人確認です。

準備するものは2つ

①zoomのアカウント(まだアカウントがない場合は登録して用意しておきましょう)
②身分証明証(提出したものと同じもの)

まずはzoomでアカウントを作ってアプリをインストールしておきましょう。
(カメラとマイクを正常に使えるか確認を忘れずに)
面談する日時は予約する必要はありません。
メールに記載されてる日時にzoomのメインルームにアクセスすればOKです。

本人確認をするだけなので気張らなくて大丈夫です。
身分証を見せて名前や生年月日を言うくらいなので2、3分で終了します。

デビッドカードのアクティベート(ステップ3)


「ステップ2」が完了すると2週間ほどでJDB銀行のカードが届くので、次でいよいよ最終ステップ。これを終えればVISA付きのJDB銀行のカードが利用可能となります。

準備するものは2つ

①JDB銀行のカード
②身分証明証(提出したものと同じもの)

LexxPayにログインしてマイページ上部にある「Activate」をクリック。
そこから本人、提出した身分証明証、JDB銀行カードを一緒に写した写真をアップロードします。

こちらのメールがLexxPayから届いたらアクティベート完了となり、JDB銀行のカードが利用可能となります。

注意
 
LexxPayはラオス最大手の銀行JDB銀行と連携してBTC(ビットコイン)をVISAカードにチャージして利用できるサービスを提供してますが、あくまでも連携であってJDB銀行のネットバンキングにログインして利用できるものではありません。

 

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