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マイニング 仮想通貨

CPU<GPU<FPGA<ASIC 結局どれが一番良いか

最近マイニングの収益がすこぶる悪いですね、、、
私は日本でも一番電気代が安い北陸電力で契約してるので、まだ日々の収益はマイナスにはなってませんが、電気代が高い地域ではマシーンを停めてるのでは無いでしょうか?

しかし活路は必ずあります!

最近、マイニングの研究に力を入れてるモノがあります。

その研究対象「モノ」の前にマイニングマシーンの歴史について説明しようと思います。

マイニングマシーンの歴史

CPU

どんなPCにも必ず組み込まれてるCPUですが、2009年ビットコインがまだ認知度が低い頃はCPUでマイニングできたそうです。
つまり家庭にある普通のパソコンでもビットコインが掘れたって事です。CPUはPCにとって頭脳の様な役割で、なんでも処理します。(ざっくりw) 
ASICやGPUに対して耐性があるアルゴリズム存在する為CPUマイニングにも需要はあります。 
が! 利益は薄いです。
GPUリグの様に複数マザーボードにsetできれば良いのですが、、、誰か作ってください( ´_ゝ`)

GPU

GPUは主に画像処理、映像処理を得意として高画質のゲームや映像処理に用いられます。 
GPUはCPUと比べて汎用性はありませんが単純作業を得意としますので、CPUよりマイニングのnonce値を探す作業に適している事がわかり、CPUより GPUマイニングが主流になりました。

FPGA

CPU〜GPUとマイニングの効率を上げてきて、もっと効率を上げようと考え2011年頃にFPGAでのマイニングが開始しました。
しかし、FPGAはこれまで使用してきたCPUやGPUの様な手軽さは無く、プログラミングの技術を要するので、一般人に扱えるものではありませんでした。
FPGAはASIC程ハッシュレートが出せませんが、チップの書き換えが可能となります。
7年前はビットコインのアルゴリズム、SHA-256しかマイニングができませんでしたが、現在は数多くの通貨、アルゴリズムが存在します。
なので、もしかしたら思い、現在情報を手当たり次第に集めてる最中です。
GPUで利益を大幅に上げようとするのであれば、マイニング効率をあげるソフト開発が必須。
どうせ開発が必要ならGPUより効率が良いとされるFPGAの開発をした方が良いと考えてます。
(日本語の情報が少ないので苦戦してます ^^; )

ASIC

FPGAマイニングが始まった翌年、2012年に現在の最終形であるASICマイニングが始まりました。

ASICはFPGAより大幅に効率を上がりますが、プログラムの書き換えができないので、最初に組み込んだアルゴリズムしかマイニングができません。
なので、現在使用してるASICよりも効率が良いASICが開発されれば

古いASICはゴミになります。

ASICで個人的に変更できる事は、設定やアップデートでハッシュレートの上げ下げ。
BITMAINはちょっとした裏技で設定画面の色を変えたりはできます。
(どこかのキーを押せば裏編集ページを開けるのですが、どうでもいい設定だったので忘れてしまいましたw)

ASICは販売台数が多ければ多いほど、そのアルゴリズムを仕様した通貨のハッシュレート、ディフィカルティが上がって掘れる量がドンドン減ります。
収益が良いASICを購入しても、動かせば収益が減る。
なんだか自分で自分の首を締めてる感じですね、、、

最後に

ここまで読まれて気づいたと思いますが、冒頭で話した「モノ」とはFPGAの事です。
ASICの使用で掘れる量が減ると書きましたが、結局CPUやGPUでも同じです。
常に利率の良い通貨を選択し続けていると、余程性能が良いマイニングソフトが出てこない限り、大体どの通貨をマイニングしても利率は同じくらいになるでしょう。

ずば抜けて効率を上げるには自分で開発するしかないのです。

先ほど説明しましたがFPGAが使用されるようになったのは2011年、およそ7年前。それだけの年月が経てば性能も上がります。
ここ最近FPGAについて調べてますが、GPUより性能が高いことは明らかです。
ASICは自分で開発するにはコストと時間がかかり過ぎる、、、
話を切る所を見失いそうなので今回はここまでにしておきます🦊

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